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柿と栗
油彩 F6号(320×410mm) 2001年制作
絵にある柿は実家の庭に成っていたものなので、色もオレンジでなく色つやが劣りますが、素朴さが出てそれが良かったようです。 木のボールに入ってるのはプルーンです。粉をふいたような質感を出すのは技術が要りますね。 イガグリのイガは厚塗りした絵の具をひっかいて細い線を出しました。栗のイガは面白いモチーフですし、いつまでもそのままの形でいてくれるので助かります。大変なのは栗の木の葉っぱです。どんどん丸まってみずみずしさがなくなってしまって…。2006.9.11

