透かし百合とクジャク草

透かし百合とクジャク草
透明水彩 A4(210×297mm) 2004年11月

この絵は前年の秋、個展に合わせて描いた透かし百合の連作のひとつです。 調子が良い時は目の前の花を何枚も描きたくなります。 勢い、何枚も描きかけの絵を抱えることになりますが、水彩画に時間の掛けすぎはよくありません。 でも筆を置く頃合いは、いよいよ仕上がったというより降参しました、という時のようです。2005.5.4